Model Y 2023
車内での使い方
日本では運転中の画面注視は道路交通法の対象になり得ます。運転者は画面を見ず、同乗者が操作するか、停車・Camp Mode で使ってください。
01
Theater アプリは開かない
純正 YouTube / Netflix は Drive に入れると強制終了します。画面下のランチャーから「ウェブブラウザ」だけを使います。
02
先に Drive に入れる
Park のまま YouTube を開くと Theater に吸い込まれます。シフトを D にしてからブラウザを開き、このサイトをブックマークしてください。
03
検索してこのサイトで再生
YouTube.com には行かないでください。ホームの検索か URL 貼り付けで再生します。埋め込みプレイヤーが Tesla のドメイン制限を避けます。
04
ドライブキープを ON
2023 Model Y のブラウザは走行中に video.pause() を呼びます。キープ ON なら一時停止を検知して play を打ち返します。音声はもともと止まりません。
05
通信は Premium Connectivity かテザリング
車載 LTE の Premium Connectivity、またはスマホのホットスポットを使います。標準コネクティビティでは動画が重いことがあります。
2023年モデルで効く理由
MCU の Chromium(QtWebEngine)は Drive 中に動画タグを止めますが、youtube.com 本体と Theater 以外のサイトまではドメイン単位で塞がないことがあります。CabinPlay は独自ドメイン上の埋め込みと、pause の打ち返しでその隙間を使います。ソフトウェア更新で挙動は変わるので、映像が凍っても音声が続くならキープを入れたままにしてください。